30歳女 セドナでパワーをもらい力を回復

30代女性のノリコです。毎日仕事に明け暮れる日々が続いていたのですが、ある時、体調を崩してしまい仕事を辞めることになってしまいました。それ以来、精神的に暗い気分になることがたくさん会ったのですが、ある日突然海外に旅行に行きたいという気持ちが強くなりました。もともと学生の頃から英語が大好きだったので、英語を学ぶ機会を求めてアメリカに渡ることにしたのです。短期の旅行だったのですが、とても楽しみで仕方がありませんでした。旅行のことを考えるだけで、楽しい気分になることもあったのです。旅行に行くと決めてからは、日本からアメリカ行きの飛行機のチケットをすぐに購入しました。仕事をしていた時の貯金があったので、飛行機代は少し高くてもあまり気になりませんでした。行き先はアリゾナ州のセドナです。セドナはパワースポットとして有名なので、絶対に行ってみたい場所でした。実際にアリゾナの空港からセドナに着くまでは、本当にワクワクとしていました。いつもとは見慣れない非日常の空間にいるだけで、気分が高揚しました。セドナは観光客向けに街が綺麗に整備されていたので、一人旅でも安心して時間を過ごすことができ、良かったです。また、街自体の癒される雰囲気には本当に圧倒され、パワースポットとして有名なる意味が理解できたくらいです。ネイティブアメリカンの歴史についてもたくさん学ぶことができ、知識を養うこともできました。セドナの空気や気候はとても良く、居心地が良かったです。仕事で感じていた辛い時の気持ちが、一気に吹き飛んでいきました。また、ツアーを利用して行ったのですが、少し後悔してしまいました。というのも、添乗員についていかなければならないので、あまり好きなプランで身動きが取れなかったからです。次回行く時には、個人の旅行にしたいと思っています。しかし、総合的にはとても満足できたので、良い旅行であることは間違いありません。気分を高揚させたい人には、セドナがおすすめできます。

35歳男性 松江市のパワースポットを紹介します

35歳男性、岡山県在住で、社会人大学生をしています。専門は心理学で「社会と人間の心理の関係」「ゲシュタルト心理学」に関心があります。
島根県に友達がいる関係で、よく島根県のパワースポット巡りを行っていて趣味のひとつです。私がよく訪れたパワースポットを、松江市内で3か所紹介します。
1:八重垣神社
(島根県松江市佐草町227 松江駅より自動車で10分~15分程度)
このスポットは、「縁結びの神社」として有名で、本殿に迫力があります。占いスポットで「鏡の池」が有名です。この占いをしてみたら、結構いい結果になったのですが、未だにその効果を得られないのは、私の努力不足でしょう(汗)
駐車場にある売店もおすすめです。
2:神魂神社
(島根県松江市大庭町563 松江駅より自動車で15分程度)
このスポットは八重垣神社の隣の町にあり、八重垣神社の後に訪問するのもいいかもしれません。八重垣神社と比較して小さな神社なのですが、静かな住宅街のはずれにある神社で静かな雰囲気でお参りすることができます。また、周辺に公園があるのでそのあたりまで散策するものおすすめです
3:宍道湖
(松江駅より自動車で15分程度)
このスポットは、湖に沈む夕日や夜景がおすすめです。自然の雄大さと町の風景を堪能することができ、パワーをもらえるような感じがします。
宍道湖の夕日や夜景を眺めるのに
・白潟公園
・とるぱ
(撮影スポット)
・島根県立美術館
(園庭にウサギの彫刻があり、かわいらしいです)
・宍道湖大橋
(交通量が多い橋なので少し注意が必要です)
・山陰合同銀行展示室
(17時30分、18時閉館です)
といったスポットがおすすめです。
宍道湖のスポットは周辺に工業団地や国道が走っていて交通量が多く事故もあったりして、その点は注意が必要ですが、夕日や風景を楽しむことができるスポットです。
3スポットともに、松江城周辺を散策したりしたりするようなコースに入れると最適です。
松江城を起点にする場合、週末や祝日には島根県庁の駐車場が無料開放されるので、おすすめです。

50歳 女 行くたびにパワーを貰って元気になります

私は北海道に住んでいて、ずっと沖縄に憧れていました。
10年ほど前から毎年のように沖縄に旅行に行くようになりました。
沖縄の海が好きで行くのですが、さすがに海ばっかりともいかなく、テーマパークを巡ったりもしたのですが、何年か経つと行ってみたいテーマパークも無くなくっていました。
そこでずっと気になっていた、斎場御嶽というところに行ってみようと思い立ちました。
そこは沖縄一番のパワースポットという事で行ってみたいなと、漠然と思っていました。
あまりいいことが無かったので、そこに行けば何か変わるかもしれないと、思ったこともありました。
しかし行くと決めたまでは良かったのですが、駐車場から斎場御嶽の入り口までが思ったより遠く、ゆるい上り坂になっていて、入るまでに疲れてしまいました。実際の所、こんなに歩くのかと少し思いました。
やっと入り口に着いたと思ったら、まず3分間のマナーのビデオを見なければなりませんでした。
でもその間に歩いてきて汗をかいた体を冷ますことが出来たので、ちょうど良かったですね。
やっと斎場御嶽に入って歩いていたのですが、色々な拝所を通って最後の三庫理というところまで行くのに、結構な坂道を登って行かなければならず、普段、運動と無縁な私には結構きつかったです。
でも森の中を歩いていると鳥の声や、葉っぱの揺れる音しか聞こえてこなくて、別世界に来たなと思えました。
やっと三庫理についたと思ったら、目の前には、びっくりするくらいの大きな岩が待っていました。
そこに着いた途端、風がふーっと吹いてきて、何か神聖な場所に来たという気持ちになります。
その岩をくぐると、最後に久高島という島が見えてきます。その島はアマミキヨという神様が最初に降り立った地で、沖縄でイチバンの神聖な場所だそうです。
そこでお祈りをして帰って来るのですが、不思議と気持ちが楽になり、また来たいと思うようになりました。
登ってくる時の大変さを忘れてしまうくらいです。
それから沖縄に行くときには斎場御嶽に行くようになりました。
必ず行って前の年を無事で過ごせたことのお礼と、これからのことを考えてくるのが慣例になりました。
沖縄を訪れる時は、ぜひ何度でも行きたい場所ですね。
最後に、結構険しい道なので、行くときはスニーカーで行くことをお勧めします。

35歳男 パワースポット華厳の滝を見てきました。

現在30代の夫婦2人です。

令和元年よりものを減らし、身の丈にあった質の良い暮らしを目指した生活をしています。

日常生活に自然エネルギーを取り込みたいと思い、5月に日光の華厳の滝を見に行ってきました。

千葉県から車で下道をゆっくり走って4時間程度でしょうか。

目的は華厳の滝でしたが、道中で通ることになるくねくねとした曲がりカーブが続く道、通称『いろは坂』が非常に印象的でした。

そして途中の休憩所となる明智平。

ここから展望台に向かうことが出来るんですが、そこから見える景色もまた絶景そのもです。

一応今回の目的であった華厳の滝をこの展望台から見ることも可能でした。

他にも中禅寺湖や筑波山も含め360度、見渡すことが出来ます。

正直この地点で十分パワーをもらった気持ちにもなりましたが、せっかく来たなら近くからも見たいので目的は変えず、そのまま華厳の滝の近辺にも向かいました。

いろは坂をこえて、目的の『華厳の滝』に到着。

実際に間近で滝を見るには有料でエレベーターに乗って近くまで移動することになります。

いざエレベーターに乗って近くまで移動、そこから洞窟道になりますが、ここが結構寒いので羽織るものがあるといいと思います。

しばらく歩くと滝の目の前に到着。

目の前とは言っても観光スポットからでも数百メートルは離れた位置に滝はあります。

それでも十分すぎる迫力がありました。

それもそのはず…高さ97メートルから落下する滝とのことで、その迫力ある音や滝そのものの壮大さは写真におさめても伝えきることがまず出来ません。

これぞパワースポットというべき絶景でした。

その後、中禅寺湖にも少し顔を出しました。

船に乗って湖を1周することも出来るそうですが、時期の問題なのか当日は利用できませんでした。

しかし、基本的にはいろは坂、華厳の滝、中禅寺湖は全てセットでパワースポットと言ってもいいほどの素敵な観光スポットでした。

自分は5月に行きましたが、秋には紅葉が綺麗とのことで、いずれ秋にも行ってみようと思っています。

27歳女下鴨神社でおみくじ

体験したあの感覚は、この先も一生忘れることがないと思います。京都の賀茂御祖神社、通称下鴨神社さんでの体験です。

親がパワースポット好きだったということもあり、昔からパワースポットに足を運ぶことが大好きでした。

自分の働いたお金で自由に旅行に行けるような年齢になってからは、親しい友人を誘ってパワースポットに出向くこともしばしば。

これといった願いや悩み等がなくとも、健康な身体でパワースポットに行けること自体が本当に嬉しく、心から楽しんでいました。

現在の私は自宅や近所の小売店が自分的パワースポット、となっていますが当時のパワースポットといえば専ら神社仏閣系。

神社の歴史や伝わるエピソードなどを調べることも大好きで、必死になって寝ずにネット検索したことも一度や二度ではありません。

下鴨神社へ行く前も同様、様々なサイトや口コミに目を通し、準備は万端。

ただ、その中で一際目立ち、気になるものがありました。

縁結びの最強パワースポットとして有名な相生社(あいおいのやしろ)の隣にある授与所で求めることのできるおみくじが、「かなり当たる」との情報。

二本の木が途中から一本に結ばれている御神木の連理の賢木にまつわるエピソードにもかなり興味をそそられましたが、何を置いてもそのおみくじが気になって仕方がありません。

当たるや当たらないなどの書き込みもたくさん目を通しました。

下鴨神社には仲の良い職場の同僚たちと行くことになっており、せっかくだからということで下鴨神社で行われているイベントに合わせて予定を組みました。

当日、しとしとと雨の降るなか下鴨神社へ。
夜に行われたイベントで、暗い参道にはカラフルなライトが当たり、参拝客の様々な傘の色が重なり合い、と、一見騒がしいような状況でしたが、さすが下鴨神社。

一本の滝が流れているような空気の流れと、どこか落ち着いた雰囲気がそこにはありました。

参拝を終えて、いよいよ心待ちにしていたおみくじの時間です。

おみくじ購入までの一連の流れを終え、いざ皆でそろっておみくじを開こうというとき。

職場の皆がいる輪に入るために授与所にあるコンクリートの少しの段差をストンと降りた時に、突然、ある男性の顔が浮かび上がったのです。

その顔はとても大きく、お正月にあげるような凧のような感じで、私の前を通り過ぎたような感覚があり、あまりの勢いと驚きで思わず手で振り払う動きをしてしまったほどでした。

何もないところで私が大きく手をフリフリとするものですから、その様子を見た同僚が「虫?」と聞いてきたくらいです。

一瞬の出来事で、呆気に取られてしまいましたが、気を取り直しておみくじを開けることに。

おみくじに書かれていた内容は、「すべて思いのまま」「じきに結ばれる」といったもの。

有頂天になったのは言うまでもありません。

しかし、当時の私にはお付き合いをしているような相手もいない状況で、結ばれると急に言われても実感がわかず、むしろなんだかガッカリしたくらいでした。

先に申し上げますと、おみくじが示してくださった内容は大当たり。

その後3ヶ月ほどで今の旦那と交際を始め、トントン拍子で話は進み、1年後にはめでたく結婚。

憧れていた結婚式も無事にあげることができました。

眼前に急に男性の顔が浮かび上がった体験を先述しましたが、その浮かび上がった顔、というのがまさに旦那の顔でした。

旦那とは同じ職場でしたが、それほど仲が良いということもなく、下鴨神社に一緒に来ていたメンバーの中にも勿論入っていませんでした。

あの体験は、相生社に手を合わさせてもらった直後のことでしたので、まさに良縁に御導き下さったのでは、と今となっては思わずにはいられません。

以上が印象的だったパワースポットでの出来事です。

45歳、男性。付近で一番大きな由緒ある神社参拝での出来事。

45歳男性で診療放射線技師をしています。昨年、離婚して川崎市多摩区に住むようになりました。離婚調停で裁判所通いを6回、半年ほどかかりました。協議離婚を迫られてからの期間を含めるとほぼ一年になります。相手の家族は富裕層。現在は借金まみれ、自己破産したかも知れませんがお抱え弁護士が出てきての協議離婚劇。全て無視していたら裁判所に手続きされ、調停へと進みました。私には非はなく、むしろ私の口座からチビチビとお金を自分の口座に移していた相手が悪く、それに気づいた私が預金口座を取り返したら離婚を唱え始めたのです。お金が取れなくなったら即離婚なんて、おかしな話で犯罪者ではないですか?やるだけやったら弁護士登場なんてムシが良すぎます。藁をもすがる思いで、調停が始まる頃から神社参拝をしていました。普段つけなかったお守りもつけるようになりました。「なんとか守ってください、おかしすぎます」という私の心の叫びでした。6回の調停を経て、私には願ってもない条件下での離婚になりました。そしてすばやく、川崎市に転居。川崎というと川崎大師が有名ですが何故か?足が向かない。理由を考えたところ、川崎大師はお寺であり、神社ではありません。ならば、自分の住む場所から一番近くの大きな神社。由緒正しき神社はないかと検索したところ、琴平神社を発見しました。はじめて聞く名前でしたが、いざ行ってみると大きな鳥居に大きな敷地。付近の人が多く参拝しているのを見て、地域の人に愛される神社の印象を受けました。ここで稲荷に参拝にいったところ、林の方から動物の動く音を聞きました。付近を見ても何もいないし、その後、動く音も聞こえない。「きっと神様がありがとうを示してくれたのかな?」と思いました。そして、数日後から職場でおかしなことが起こりました。それまでも、おかしなことがあったのですが、退職者があまりにも多く、次の職場が決まっていないのに急いで辞めるといった現象が起きました。私も首をひねるしかなかったのですが、ここで私の順番が来たようで管理部の暴力団のような男性が来て退職勧奨とも取れる交渉をしに来たのです。それまでに辞めていった人たちの姿がすぐに浮かびました。こんな人が交渉に来たら、びっくりしてしまって、すぐに辞表を出したのではないかと。大量に退職者が出ても一人くらい次の職場が決まっている人がいてもいいのに皆無だった理由がコレで分かりました。私は負けるものかと暴力団風の男と4回闘いました。「次の職場が決まるまで何とか粘る。こちらには非もないし、また今まで辞めていった人たちにも全く非の無い人が多かったのだから」と苦しい戦い、繰り返される人為的行為に弱音を吐きそうでした。そこで、とにかく自分で突破口を見つけて行動する。仕返しをするではなく、相手にしないということを徹底したところ、拾ってくれる神があり、無事、退職&転職ができました。この成功、苦しくて頭が狂いそうでしたが、きっと琴平神社の神様がいたからだと思い、お礼参拝をしに行きました。前回は本殿が分からなかったので、今回は行くことに。急な階段をひたすら上がり、上がりついた先の本殿は「来て良かった」と思える佇まいでした。お賽銭入れに近寄ると一匹の蝶が止まっています。風が吹いても時間が経ってもずっと居ます。裏の方を見に行ったり、鐘を鳴らしても跳んでは行きません。私が居る間中、ずっとそこにいたので「間違いない、あれは神様の化身じゃないか?きっとお礼に行き、よく来てくれたねと言っているのではないか?」と私の中で結論付けしました。人には合う神社、合わない神社があると言われます。私には琴平神社がズッポシはまったようです。これから、どんな幸運が待っているのか楽しみな毎日です。

40才女性、伊勢神宮でご縁を願う

40才女性です。私が行ったパワースポットの中で印象的だったのは、伊勢神宮です。
元々パワースポット巡りなどは興味が無かったのですが、30代後半に差し掛かり、独身のままで仕事も先が見えない状態でいたので、何か現状を吹っ切りたいという思いがありました。そこでパワースポットとして有名な伊勢神宮に行き、今後の道しるべを見つけられたらという思いでした。
5年ほど前の35才の時に、会社で同じグループに在籍していた年上の女性と2人で行きました。
個人的には誰かと一緒の旅行ではなく、一人旅にすれば良かったかなと思っています。伊勢神宮は内宮、下宮の他、関係のある神社が各所に点在しており、思ったよりスケールが大きいので、誰かに合わせてではなく自分のペースでゆっくりと歩いて回りたかったです。しかし一人旅にすると、億劫がってなかなか行かなかったかも知れません。その点は背中を押してくれて、付き合ってくれた同伴女性に感謝しています。
伊勢神宮周辺の商店街は、ほとんど夕方5時で閉まるので、夜の雰囲気は繁華街のそれとはまるで違いました。その代わり朝の参拝客に向けて朝早くから開店しています。
後悔している点は、せっかく行ったのにお守りを買わなかったことです。千円が何だか高く感じてしまい、購入しませんでした。一緒に行った女性は購入していて「何でここまで来たのに買わないの?」と言われました。しかしその後、健康でそこそこ幸せなので、お伊勢さんのご利益は十分有ったと思っています。
当時好きな人が居たので、その人とご縁があるようにとお願いもしていました。その方は別の女性と結ばれましたが、今でも良き友人関係です。その後私にもパートナーが出来ました。
あと、事前に下調べはして行ったのですが、もう少し詳しく調べて行けば良かったと思っています。それぐらい規模が大きかったです。
伊勢神宮の空気は、周辺も含めてやはり特別なもので、神聖な気持ちになれるものでした。いつかお礼参りに訪れたいと思っています。

30代 男性 真名井の滝のライトアップで感動

私は製造業で商品開発を担当しているため、国内出張の頻度がとても多い仕事に携わっています。5年程前の夏、宮崎県のお客様を週末に訪問予定だったので、そのまま休日も滞在して現地を観光することにしました。当時は独身で恋人もいなかったので、週末は時間と金を持て余していたのです。また、趣味として写真撮影を始めたばかりであったので、出張に行っては被写体を求めて各所を回るというようなことをしていました。

観光のために訪問したのは天孫降臨の言い伝えがある高千穂峡で、天岩戸神社や夜神楽などを主に楽しみました。その中でも特に印象に残ったのは、夜に散歩でふらっと寄った真名井の滝です。昼間でもエメラルドグリーンの川に落ちる美しい滝なのですが、夜になるとライトアップされて、暗い闇の中に真名井の滝だけが浮かび上がっていました。さらにその横を通る遊歩道もライトアップされていたので、まるで真っ暗闇の中に滝と遊歩道だけが存在しているかのような幻想的な光景でした。しばしその場所に留まって、ぼーっと見続けてしまいました。今までに色々な絶景スポットを訪問したことがありましたが、これほど幻想的なのは後にも先にもここだけでした。その後、持っていた一眼レフカメラと三脚を使って写真を撮影しました。その時の写真はいまでも大事に飾ってあります。

後から知ったのですが、ライトアップは夏の期間中だけで、冬には見ることが出来ないとのことでした。夜とはいえ、夏のですので蒸し蒸しして散歩にはあまり出かけたくならないかもしれませんが、無理をしてでも人生に一度は見たいスポットになりました。会社の同僚や友人にも、もし宮崎県に行くようなら夜の真名井と滝を、見るようにとオススメしています。

今では私自身も結婚し、子供まで出来てしまったので、なかなか昔のように気軽に旅行することはできなくなってしまいました。それでも、何かの機会で妻や子供を連れて再度訪問したいと思っています。

30歳女 蛇の力で赤ちゃんを授かりました

30歳既婚女性です。数ヶ月前、夫との共通の友人夫妻が住んでいる大阪へ行きました。近況報告を兼ねて楽しい時間を過ごしました。せっかく大阪の中でも普段来ないところへ来たということで、どこか楽しめる場所はないかと聞いたところ、近所の神社が結構有名でパワースポットがあるらしいと教えてくれました。特に商売繁盛に効果があるとか。夫は自営業をしているので、それは是非行っておきたいということで解散した後その神社へ向かいました。
友人夫妻が言っていた通り、樹齢がすごそうな幹の太い木が何本も立っていてなんだか神聖な感じがしました。
お参りする場所もたくさんあり、正直どこに行けば良いのかわからなかったので、時間もたっぷりあるからいろいろ見て回ろうということになり、池を見たり、立派な社を見たり、建物の中から聞こえてくるお祓いの声を聞いたりぶらぶら移動しながら楽しんでいました。安産祈願をされていたみたいで、沢山のご夫婦が建物から出て来ました。私たちにはまだ子供がいなかったので「いいなあ」と思わずつぶやいていました。子供がいないことにそこまで悩んだりしていなかったのですが、夫も「いいね、いつかああやってお祓いとかできるといいな」と言ってくれたので嬉しかったです。神社をほとんど周り尽くした頃、それらしい大きな楠が祀られているところに着きました。その楠の根元にはアクリルで覆われた部分があり、なんだろう?と思っていたら夫が「じゃあお参りしよう」と言ったのでお賽銭を投げてお参りをしました。神社でお参りするときはいつも無心で手を合わせていたのですが、その日は自然と「赤ちゃんを授かれますように」とお祈りしていました。商売繁盛に効果があるのに、間違えちゃったなと思いながら目を開けると、先ほどのアクリルで覆われたところの中に大きい蛇がいてじっとこちらを見ていました。びっくりしていると、蛇は穴の中に戻って行きました。すごいものを見てしまったと帰り道で夫と盛り上がりました。それから数ヶ月後、蛇の神様への願いが通じたのか、お腹に命を宿すことができました。なんだか全てのタイミングがバチッと合った気がして、ちょっと怖いくらいでしたが、またいく機会があればお礼を言いに行きたいです。

50歳女 富士山が一番のパワースポットだ~!と感動したこと。

自営業をしているものです。

私が一番印象的だなと思ったパワースポットは『富士山』です。実は今住んでいる場所から富士山が冬の間だけ遠くに見えるんです。夕日をバックにオレンジ色のシルエットとともに富士山がデーンと見える姿は、贅沢だなと感じます。

関東近県に住んでいると、富士山の見える場所は結構多くあります。ですが、富士山は目の前で見るのが一番おすすめです。本当は富士山に登山に行ってみた方が、富士山の良さをさらに味わえると思うのですが、あまり登山には自信がないので、富士山を近くで見えるところから見ては「ああ、富士山。大きいな」と感動しています。

富士山を見る機会はよくありました。家から遠くに見える富士山もあり、富士急ハイランドに友人たちと出かけてジェットコースターに乗るたびに贅沢にも富士山をバックに何度も感動をしました。でっかいな~と。

車で5年前に山梨方面に出かけたとき、やはり車窓越しに富士山が見えました。「でっかいなあ~、富士山。何ってこんなに大きいんだろう」この時に一番、人生の中で富士山を目のあたりにしたときに、心に迫る感動を味わいました。一番富士山と一体感を味わえた瞬間だったと思います。今でもあの光景は忘れられません。

また京都から東京へと戻るときの新幹線の中で、富士山が見えたんです。「うわ~、ここからも富士山が見える~」と窓の外に広がる富士山の絶景にくぎづけになりました。

またある時は、飛行機で上空からも富士山は見えるんですよね。
20年ぐらい前に、機内のアナウンスがありました。

『ただ今、富士山の上空を通過しております~』とCAの女性が、アナウンスをし、私は窓の下にでかでかと広がる富士山が見えてまたさらに「でっかいな~」と感動をしました。

どこから見ても富士山は偉大であり、存在感があるんですよね。
あのでっかい存在感で、いつまでも居続けていてほしいですし、
皆の心に元気づけてほしいです。

皆さんも車から、新幹線や電車から、飛行機から、または近所から見える富士山と一体感を味わってみてください。何とも言えない感動を味わえますよ。きっと。

56歳女性、最強だったけど癒された

去年の秋の大変な、でも忘れることのない1日の話です。
30年来の友人、彼女は経営者の立場でもあって、多忙な日を送っているのですが、スピリチュアルなもの、体験にとても興味があります。霊視ができる共通の知り合いから、不動明王を御本尊にしているところへお参りして、お札を授かるといいと、アドバイスされました。
京都は多くの神社仏閣がありますが、その中でも、最強のお不動様のいらっしゃるお寺、を調べたところ、探し当てたのが、志明院。
私も、そこがどこにあるのか、どんな所か、ネットの情報などで、うっすらと知識はありました。まず、京都市内中心から、車で3、40分。行く道はかなり細く、カーブも多く、山の中にあるために、午後早めに下山しないといけない。お寺参り、というより、修行僧が修行に行くような所であるということ。
司馬遼太郎が滞在して、夜、物の怪の気配を感じたことを紀行文に残しているので、生半可な気持ちで行ってはいけない、ということ。
車で行くと言っても、友人一人で行かせるわけにもいかず、こうなったら乗りかかった船だ、とばかりに、同行することにしました。
このような情報をあらかじめ知らせておいたにもかかわらず、「夜、会食の予定が入ったので、スーツとパンプスで行く」と、怖い物知らずの友人に、思わず、着替えを持ってくるように伝え、ハイキングに行く服装でと、念をおしました。
京都駅でレンタカーを借りて、いざ、出発、洛北の住宅街を抜けて、志明院のある雲ケ畑へと1本道を進んでいくと、情報通り、どんどん道は狭くなり、カーブの連続。9月の台風の影響で道路横の斜面は倒木が激しく、進むごとに落石注意、土砂崩れ注意の看板が目につくようになり、車内でキャーキャー騒ぎながら、吸い込まれるような感覚で志明院を目指しました。何か、とんでもない所へ足を踏み入れた、そんな思いでしたが、お不動様が守ってくださったのか、無事に到着しました。入口で、拝観の注意事項を聞いて、荷物も持って行ってはいけない、写真撮影も禁止、ということでした。
山門入っても、台風の爪痕が激しく、鐘楼も屋根が崩壊。参道というより険しい山道を、「クマに注意、スズメバチに注意」みたいな標識におびえつつも、女二人手に手をとって、上りました。
鴨川の源流の一つといわれる、洞窟のような祠がある、石舞台のようなところに、ようやく到着。数人の参拝客とともに、皆、言葉を発することもなく、岩のパワー、かすかに聞こえる水の滴り、に耳を澄まして、神秘的というよりは、清々しい気持ちになり、心身ともに浄化された気分を味わいました。
市街地よりも早く紅葉が満開になる、周辺の景色を見渡しながら、「ここに来る」機会を作ってくれた友人に感謝、来るべき運命、みたいなのを実感しました。
京都最強、最恐スポットと言われてますが、霊的に怖い思いをしたとか、不穏な気配を感じることはありませんでした。友人はお不動様のお札を、私はお守りを授かりました。そのご利益かどうかはわかりませんが、二人とも、日々の暮らしの中で、念ずれば思いは通じているみたいです。
自然の驚異、を十分に感じさせてくれる、いわゆる観光で有名な京都のお寺とは真逆の、パワースポットです。車の運転に自信のない方はタクシーをチャーターしていくことをお勧めしますが、物見遊山で行くところでは決してないので、心の準備、とサバイバル精神を持ってお出かけください。お不動様のパワーが強いので、気持ちが弱っている時だと、逆効果かもしれません。私たち二人は、普段から強運の持ち主と、お互いが認識しているので、パワージャージできて有難い体験ができました。行ったら絶対誰かに話したくなる、「知る人ぞ知る京都」です。

50代 男性  秩父で三峯神社参拝

50代 男性です。
3年前の3月のことです。再婚相手とパワースポット巡りをしていました。今回、ご紹介させていただくのは、埼玉県秩父市にある「三峯神社」です。3年前の2月くらいまで、「三峯神社」の存在を知らなかったのですが、すごく御利益がある神社だということを聞いて、我慢できずに春が来るのを待って、秩父へいきました。「三峯神社」は、山の上の方にあり、一本道を車で登っていきます。東京からだと、休みを入れずに3時間弱かかります。
まだ、雪が至る所で残っていて、3月下旬でも、結構寒かったことを覚えています。
神社に到着すると、そこには、三ツ鳥居。そこに鎮座するのは、狛犬ではなく、狼の像にびっくりしました。ただならぬ神聖な雰囲気を醸し出していました。
参道を進んでいくと拝殿が見えてきます。その拝殿の前には、不思議な石畳があります。これは、ネットで見つけて、私も試してみましたが、書かれている通りでした。その不思議なこととは、ある、石畳の石に水をかけると、赤い目をした龍が浮かび上がったのです。
そして、もっと、山頂の方に行くと、展望台があります。その展望台から、目を凝らしてみると奥宮が見えるのです。私が行った時は、天気も良く、澄み渡っていたので、かろうじて、奥殿をみることができました。
とにかく、神々しい空気感が漂う神社でした。かなりの数の神社に出向いていますが、こんな空気感を出せる神社は、初めてでした。お参りを終え、下に降りていくと、茶屋があり、冷えた体を温めてくれる食事を出してくれます。煮込みを食べたのですが、冷えた体が温まりました。
ここで、二つのポイントです。一つは、三峯神社は、毎月1日に白いお守りを頒布されていました。現在は、近隣からの苦情があり、休止しているらしいのですが、この白いお守りは、通常に頒布されているお守りとは、若干違い、桁違いのパワーをさづけてくれるお守りだそうで、白い布袋には、「氣」と刺繍されているそうです。
私は、この情報を見逃していたので、参拝した時に、このことを知りました。ただ、1日は、相当な混雑をするそうで、駐車場に止めるのに数時間待つことを覚悟して行かなくてはならないとのことでした。白いお守りをいただけなかったことは、とても心残りです。
もう、一つは、参拝後、決して、後ろを振り向いては、いけないということです。ネットには、この神社を守っている狼が自分に付いてきてくれて、力を貸してくれると書かれていました。
これは、真実かどうかわかりませんが、車に乗り帰路につく時に、ドンと車に別の何かが乗ったようなことがあったとか、後ろから、人ではない、何かが付いてきている気配を感じたとか、いろんな伝説っぽい逸話が書かれていました。私は、そんな経験はしませんでしたが、このパワースポットには、感激しました。

45歳女性。称名寺の橋を渡りパワーチャージする。

若い頃は話題のスポットや流行を追い求める傾向にあったが、年齢を重ねて40台になる頃からだろうか、私は自然の中やお寺のような静かな場所に安らぎを感じて訪ねてゆくようになった。私が住んでいる横浜市の中でも、訪れると元気になれるスポットはたくさんあるが、その中でも私にとってはパワースポットになっているところは、金沢区にある称名寺というお寺だ。京急本線「金沢文庫駅」が最寄り駅となり、駅前の16号線を横断してなだらかな上り坂を10分ほど上りきったところに、このお寺はある。

称名寺は、北条実時によって開基された700年以上の歴史のある真言律宗のお寺だ。私が初めてこのお寺に訪れたきっかけは、当時通っていた陶芸教室がそばにあり、その先生から「称名寺は強烈なパワースポットだから、一度は行くといい」と聞いたからだ。そしてゴールデンウィークの休みを利用して訪問してみることにしたのだが、ちょうどその時期には夜間に境内をライトアップしていて、それはそれは幻想的な世界を楽しめ、同時にたくさんのパワーをもらうことができた。

まず出迎えてくれるのがお寺の入り口の仁王尊だが、魂を見透かされるような感覚になるほどに、大変迫力のある表情をしている。暗闇の中門をくぐるとそこには、目の前に赤い太鼓橋が浮かび上がっている。左右にこじんまりとした池を見ながら橋を渡ってゆくのだが、この歴史あるお寺の境内で自分が幻想的な景色の一部となっていると感じて、とても強烈なパワーが体の中に取り込まれる感覚があった。

橋を渡りきると、今度は青色にライトアップされた建物が見えてくる。一見お化け屋敷のような印象も受けたが、周りにたくさんの人がいるため怖くはなかった。建物の前では何人もが記念撮影をしていたが、後から写真に何か映り込んでいても不思議ではないくらい、その場所は霊気が漂っているように感じた。

この日は特別なライトアップの日であったが後日昼間にも訪れてみた。昼間もとても静かで、やはり橋を渡っている時にとても強いパワーを感じることができた。称名寺は私にとってのパワースポットである。

25歳男 出雲大社の

初めましてもりんといいます。現在岩手在住の27歳です。まず私の地元ですが、広島県の北部、中国山地の中腹にある田舎出身です。そこに国道54号線があり、広島市から島根県までつながる道があります。
そこの中間地点三次市から、島根県まで通じる道は「日本神話街道」という別名があり、よくそこを使い出雲大社へ参拝へいった物です。年末年始だけではなく、3か月に一度は行っていました。本稿は出雲大社の参拝のお話です。
出雲大社ですが、参拝方法は大鳥居を潜ったあと、右手にある小さな社を参拝することから始まります。
そこから本殿に向かうに追れて清々しい気持ちになってゆくのです。その後手洗い場にて手を洗い、口を濯ぎます。その先の鳥居を超えて見えてくるのは拝殿、そして本殿です。本殿には「大国主命(おおくにぬしのみこと)」と「須勢理比売命(すせりひめのみこと)」夫婦で祭られ、縁結びの神様として有名です。また、縁切りの神様でもあります。その後、反時計周りに回っていきます。
右手には八百万の神が祭られている東十九社、そして「宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)」が祭られている釜社があります。正面からみて裏側に回ると「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」が祭られいる素鵞社があります。さらに反時計周りに進むと、小さな社があるのですが、実はそこが出雲大社の正面。私が必ず参拝する場所です。
さて、そこまで出雲大社へ参拝をしている私ですが、結婚等のご縁はありませんでした。ですが、転職する運びとなった出来事をお話しさせて頂きます。
年末年始、両親といつも通り出雲大社へ参拝しておりました。素鵞社を参拝し本殿に向いた時に、急に風が吹き雅楽が聞こえて来たのです。木々からは後光が注しておりそれは幻想的でした。その後西側へ回り、正面でお参りを行い帰りました。
その2か月後、スノーボードで左腕を骨折してしまい、しかも粉砕骨折で長期入院必要となったのです。会社からは、そりゃもうこっぴどく怒られたものです。職場復帰したのは、そこから3か月後の初夏の時期です。しかも復帰早々、重労働の部署へ飛ばされ完治していないにも関わらず、劣悪環境での業務再開となったのです。このままではダメだと思い転職を決意し、活動を始めました。周りからは「無理」だと言われ続けましたが、とある大手企業へ面接に行った時に、面接当日で一時合格、そして内定まですんなりといったのです。
その間、4か月。昨今の転職市場でもあり得ないくらいのスピードです。ましてや超大手で世間から狭き門と言われている会社です。その時思ったのです、神様が縁切りから縁結びまでやってくれたのかなと。粉砕骨折という一大イベント、復帰早々ブラック部署へ移動というイベント、そして転職という結末へ。普通に生きていればこんな壮絶なイベントは多発しないと思います。
色々大変でしたが、今は今で満足していますし、色々な方とも縁が結ばれ充実した社会人生活を送っています。出雲大社の神通力はすごいなと改めて実感しています。何かを変えたいなと思っている人は、神頼みをしてみるのもいいのではないでしょうか?感謝の気持ちも忘れずにお願いしてみると新しい世界がみえるかもしれません。

42歳 男性 大きな杉の木

私は、40代男性のサラリーマンです。
30代半ばの時に担当していた仕事に行き詰まりを感じており、気分転換にパワースポットに行ってみようと思い立ちました。
 なかなか休みが取れない状況でしたが、体調不良の理由で1日休みを得られた時にパワースポットについてネット検索を行い、一つ気になる場所をみつけました。埼玉県秩父市にある三峰神社でした。そこの神社にある樹齢800年といわれる大きな杉があるとのことでした。
 そこの杉にいけば今の仕事の状況や体調不良なども改善するのでは、との期待に一路向かいました。
 場所は、奥秩父となり、バスなどで行くには不便なところです。車を走らせて向かいました。秩父市街地からも距離があり、およそ小一時間山奥の道を進んでいくとありました。三峰神社です。
 駐車場に車を止めて神社に向かおうと周りをみると、ちょうどその日は、霧がすごくて神秘的で幻想的な雰囲気となっていました。
 参道をすすんで神社に向かうと、大きな杉が立ち並ぶ光景に圧倒されました。平日でしたので、あまり人の数は少なく厳かな雰囲気の中進みました。
 神社に到着するとパワースポットとなっている大きな杉の木がありました。樹齢800年といわれているだけあって、その太さと大きさにしばらくその場に立ったままぼーっとみておりました。
 杉の奥の方に神社があるのですが、そこには、道着を着た空手選手の集団がありました。50人程度はいたかと思います。後でわかったのですが、空手の某有名な団体の合宿先の一つとなっているとのことでした。
 空手の合宿の方々の中は、外国人の方も多く、欧米のかたおそらくロシアの方々もおられるようでした。奥秩父の山の中に空手着を着た海外の方を見たときは、何か不思議な感じがしました。
 その光景を見たとき、パワースポットというよりは、合宿・修行をしている方々をみて、私の仕事、体調の悩みが小さく感じたのを記憶しています。
 パワースポットが引き寄せるその雰囲気と、そこに敬意をもって行くことが大切なのだと思います。
 今は、パワースポットに行くということはしておりませんが、ハイキングが好きで山にはいきます。山は厳しい環境でもありますが、やはりパワースポットを内包する神聖な場所が多いと思います。
 人間社会のストレスなどを感じたら、山に向かうのも一考であると思い出しました。

36歳 女性 ハワイのペレの椅子でパワーチャージ

30代女性です。10年ほど前の20代の頃に、その時勤めていた会社を退職し1ヵ月ほどの休暇中に、ハワイのオアフ島へ一人旅に行きました。ハワイへ行くのも初めてだし、海外一人旅も初めての状態で少々緊張気味の私でしたが、長期滞在しているうちにハワイへのリピーターが多い理由が分かりました。居るだけで癒されるとはこういうことなのかと。前職での疲れやストレスが見事に浄化されていく中、現地で知り合った女性がとあるパワースポットへ連れて行ってあげると提案してくれました。彼女の車で向かった先はマカプウ岬近くにある「ペレの椅子」と呼ばれるスポット。岬の先端に大きくていびつな岩がどっしりと構えています。少し離れた場所から見ると、巨大な椅子のように見えるその岩。火の神様であるペレが座ったと言い伝えられているエネルギーの満ちた場所です。当時は今ほど知名度もなく、教えてくれた彼女のお気に入りのスポットで、疲れた時にここへ来てただぼーっと過ごすんだとか。連れて行ってもらったその日も私たち以外は誰もおらず、勝手に「よく来たね」と迎え入れてもらっている気分になりました。ごつごつした岩をよじ登って目の前に広がる海を眺めたり、座ってお話しをしたり、ただぼーっとしてみたり、1時間ほどゆっくりと過ごしました。日本の都会で生まれ育った私には、どこまでも広がる海や、大きく感じる空や美味しい空気がとても新鮮でしたが、それ以外に感じる強いエネルギーのようなものがありました。心のトゲトゲが全部取れてスッキリとする感覚と、なぜかやる気が出てくるような感覚でした。帰るときに彼女に、「最後にペレに挨拶しておいで」と言われ、岩肌にぎゅーっと体を寄せて「またここに戻ってきます」と心の中で呟きながらパワーを充電させてもらいました。その時なんとなく「頑張ってね」と返された気がして胸が熱くなったのを覚えています。それまではパワースポットの類で何かを感じたりすることはあまりなかったですが、初めて不思議なパワーみたいなものを感じた場所でした。リフレッシュしたい人や悩みがあったり心がもやもやした人にはおすすめのスポットです。

29歳男+神の島久高島

こんにちは。現在台湾で仕事をしております20代後半の男性です。
私の地元は沖縄県の南部に位置し、多くの観光客が訪れています。そんな中で県内随一のパワースポット「久高島」をご紹介させていただきます。久高島は沖縄本島最南端に位置する南城市にあるフェリー乗り場から約30分ほどで行ける小さな島です。この島は琉球を創った「アマミキヨ」が降りてきた琉球神話の聖地の島として知られています。同じく南城市にある世界遺産であるパワースポット「斎場御嶽」からも島の全貌を望むことができます。
私がそこに行くきっかけとなったのは当時勤めていた旅行会社で紹介できる一つの素材になると思ったからです。フェリーは1日5~6本ほど運航していて、意外にアクセスはいいんです。島には小中学校もあります。港の周辺には住宅地があり、そこを抜けると、何もない道がただただ続いています。住宅地が占める割合は島の1~2割ほどじゃないでしょうか。
島の要所には海岸や御嶽が数多く存在します。しかし、一般の人々が立ち入ることができるのはほんの一部です。元々神の島として知られている久高島、神のみの領域という場所が島のあちらこちらに点在していて、そこに入れるのは一部の人間のみ。昔から受け継がれている神女組織の方々のみです。いまだに秘祭も行われていると思います。ちなみに男子禁制の場所が多いです。
私は島で昼ご飯を食べながらその歴史や文化について知り、その後、一般開放しているビーチの砂浜で思いに更けていました。俗にいうシックスセンスのようなものは全くないんですが、慣れ親しんだ地元のビーチとは何かが違う、空気感が異様なことは体で感じていました。入ってはいけない場所には手前に看板が置かれているのですが、不思議とそれを読む前に察してしまうんです。「あ、ここは入れなそうだな。」と。どう説明していいのか分かりませんが島全体の空気が違うんですね。なんか、現代社会から隔離されているようで。
島の最北端まで自転車をこいでいき、琉球創世の話を思い出しがら海を眺めていました。そこには一人の女性がいらっしゃったのですが、泣いていたような気がします。顔を見ていたわけじゃありませんが、そう感じてしまいました。
久高島は文化、習慣、食、土地制度に至るまで、現代社会では考えられない規則が残っています。ここまで伝統が残り続けたのも私たちがその神の存在を尊んでいるからだと思います。最近は観光地としても注目されていて現地ツアーなどもあります。礼儀を慎みながら是非足を運んでみてください。

43歳 女性 「何もない」が一番いい

43歳主婦 juliaです。

5年前くらいになるでしょうか。家族で沖縄旅行に出かけました。子供たちも私も、初めての沖縄観光でした。2月の寒い時期ではありましたが、主人や学校の休みも都合が合い、また、寒い時期の方が海が澄んでいて綺麗だということを聞き旅行計画をしました。

沖縄に行ったことのある人ならおそらく誰もが来たことはあるでしょうが、ダイビングスポットとして有名な「青の洞窟」がやはり一番の目的でとても楽しみにしていました。
もちろん他の場所への観光も楽しみましたが、一番印象に残った観光地は、沖縄本島の南部、南城市にある「斎場御嶽」です。ここは自然に囲まれた神聖なるパワースポットとして知られている場所ですが、少々離れたところに位置している為、ちょっと見て帰ろうかというわけにはいきません。
しかし、このパワースポットは、言った人にしかわからない空気を感じることができます。詳しく事前に勉強していったわけではなかったので、軽い気持ちで訪れましたが、本当に心地よくパワーが満たされていくことが感じられます。
周りにはこれと言った建造物は見当たらず、ただ大きな岩が互いを支え合うように参画の洞窟を作り出していて、見上げるとまるでスポットライトに照らされているように日の光を感じることができました。

これまでもいくつかのパワースポットには行っています。そのどれもが、やはり心地よく、パワースポットと言われるだけの事はあると思うのですが、私の今までいった中での一番のパワースポットは「斎場御嶽」です。

こんなに感動を与えてもらえる場所に行くために、もう少し事前にその場所や経緯について学習してから
訪れるべきだったかなと言う後悔はあります。
これから行こうと思っている人、旅行のコースに入れようか迷っている人、様々だと思いますが、是非歩きやすい靴と服装で行くことをお勧めします。
そして、自然いっぱいのパワーをもらえることに感謝しましょう。

28歳女 鞍馬寺のパワースポットを求めて山登り

私は神社やお寺を巡るのが好きで、よく京都に行きます。
次にどこに行こうかと探していたときに見つけたのが「鞍馬寺」です。
鞍馬は天狗が有名で、鞍馬寺はパワースポットとして多くの人が訪れているようだったので私も行ってみることにしました。
鞍馬寺は山の上にあるので、行くには登らなくてはいけません。
トロッコもありますが、距離的には短い距離だったので歩いて向かうことにしました。
登っている途中にいろいろな見るところもあったのでよかったのですが、意外と遠く坂が急だったので、何度も休みながら登りました。
やっと鞍馬寺に付くと行列ができていました。
パワーを感じられる場所に行くための行列だったので、私も並びました。
魔法陣のようなところがあり、真ん中に行くとなんだかぞわっとしたものを体の中から感じました。
何度かパワースポットに訪れたことはありますが、そのように感じたことがなかったのでとても印象に残りました。
その後、義経が修行していたと言われている場所までさらに登りました。
事前に調べた情報だと、すぐ行けそうだったのですがいざ行ってみるとさらに急になり何度階段を上ってもなかなか目的地に着きませんでした。
こんなことなら登らなかったと後悔し、何度も引き返そうとしたのですがこれまでの頑張りを思い出して足を進めたのを覚えています。
頑張って登り、義経の修業の場を見られたときは達成感もあり、雰囲気のある場所だったからか鞍馬寺で感じたようなパワーをまた感じました。
その後、山を下り、縁結びで有名な貴船神社へと向かいました。
ここも人が多く、参拝の列ができていました。
鞍馬山は京都の奥にあるのであまり人がいないと思っていましたが、パワースポットや縁結びを求めてたくさんの人が集まっているようでした。
鞍馬寺の近くには温泉があるので、温泉で疲れを癒して帰宅しました。
このように、鞍馬寺はパワースポットとして有名ですが行くには体力がいる場所です。
山登りといってもいいくらいなので、歩きやすい服装と靴で行かれたほうがいいと思います。

「中国・島根県の二大パワースポットになります、」 65歳 男性

中国地方、とりわけ島根県は日本の歴史上でも其のルーツともいわれるところで、至るところに其れに関わる伝承や伝説が残っているところです。 其の代表的なところが出雲大社、そしてその妻・子を祀る美保神社とも言われています。 謂わば、日本人にとっては強力なパワースポット、強運が授かるところともされているのです。 出雲大社と美保神社は島根半島の松江を中心として其の東西に相対して鎮座しています。

先ず出雲大社ですが、三重県の伊勢に鎮座する伊勢神宮と一緒にその起源は古事記や日本書紀にも記されていますが祭神は大国主命であり、この神は「国造り」や「縁結び」の神としても知られていて、全国的に尊崇を集めている神であり神社で、国内でも最大級のパワースポットともいえます。 その出雲社の本殿のことですが、其の建物自体が余りに巨大であったので何時しか「オオヤシロ」、つまり「大社造り」で、この事が出雲大社になったとも言われています。

特に、出雲大社は伊勢神宮に次ぐ重要な神社で、日本お国の国造りに関わった神社であり、宗教的な意味合いも有って、特に、「縁結びの神」としても全国的に知られているところであり、女性たちにも人気の大社だり、又、天孫降臨や古代の神話の物語りや伝説、伝承の地としても知られているところです。

ところで、出雲大社の「縁結び」についてですが、旧暦の10月になると全国の神々が出雲大社に集うとされています。 この際の主な目的と言うのは、今で言う「合コン」といわれるもので、特に地方からの神々が集まって縁結びを合議の上で決める目的もあったとされているのです。 従って、この10月の月は全国的に神が不在となるために、他の地域にとっては10月というのは「神無月」といわれるようになったとされているのです。

さて次に出雲大社との両参りで縁結びご利益が倍増するという神社ですが、島根半島の東側の端の美保関にある美保神社のことになります。 この神社はは全国数千社ある「えびす様」の総本宮なのです。 他にも水産業や海運業の神とされていて、これらの仕事に携わる多くの人が訪れる「パワースポット」でもあるのです。 

実はこの美保神社に祭られている祭神は、出雲大社に祭られている神様の妻と子(三穂津姫命と事代主神=えびす様、)になり、それぞれ夫婦和合、安産、子孫繁栄、それに五穀豊穣、歌舞音曲(音楽)の神とされ、一方のえびす様(恵比須様)は七福神の筆頭の神とされ釣り竿と鯛を抱えている姿でお馴染みですが、大漁成就、海上安全、商売繁盛、其れに学業の神とされているのです。

このように出雲大社と一緒にお参りするとさらに運気がアップすると言われています。 神社の周囲や其の町並みも石畳が敷かれていて実にレトロな雰囲気がありますので、観光序に周辺散策もおすすめです。

出雲大社  島根県出雲市大社町杵築東195
美保神社  島根県松江市美保関町美保関608

32歳女 神戸・サタンの椅子に座って祈ったら願いがかなった!

30代の主婦です。
結婚する前に、神戸の異人館街にあるサタンの椅子というパワースポットへ行ったことがあります。
このサタンの椅子は「仰天ニュース」でも取り上げられた有名なパワースポットです。
異人館街にはいくつかのパワースポットがありますが、中でも特に有名で効果が高いと思われます。
人気があるだろうから、きっと混雑しているだろうなと思ったのですが、訪れた時は夕方だったということもあるせいか、ほとんど人が並んでいませんでした。
部屋の中に2脚の椅子があり、向かって右側が女性専用、左側が男性専用の椅子となります。
このサタンの椅子に座って、叶えたいことを願うと実際に叶えてくれるというものです。
私はこの椅子に座って、そのときまだ恋人同士だった主人と結婚出来るようにと祈りました。
それだけでなく、自分の兄弟が結婚出来るようにということや、他にも両親の健康など様々なお願いをしました。
ちょっと欲が深いなと思いましたが、いくつまでと決められていないようだったので、思いつくだけ祈ってきました。
お願いした結果か分かりませんが、その後とんとん拍子で主人との結婚が決まりました。
また私の兄弟は全然結婚する気配がなかったのですが、サタンの椅子を訪れてからすぐに結婚が決まりました。
これにはかなり驚きました。
サタンの椅子を訪れた時にはまだ兄弟には恋人がいなかったそうなのですが、その後、知り合いの紹介で知り合った人と1カ月ほどの交際を経て結婚したので、なんてスピーディーに決まったんだろう!と思いました。
他のお願い事は健康にまつわることなので、いまいち願いが届いたか分かりませんが、とりあえず両親や自分も含めて、健康で毎日を過ごせているので、たぶんお願いが効いているのだろうと思っています。
もしかしたら偶然なのかもしれませんが、願ったことがすぐに叶った場所なので、今何かどうしても叶えてほしいことがある人は訪れてみてはいかがでしょうか?

46歳女 パワースポットと言われる神社に自転車で行きました

40代の子どもを育てる主婦です。
上の子の受験もありますし、何かとお金が必要になってくる頃ですが、主人の自営業の仕事が、少し滞っていた時期に、我が家の受験生の成績も振るわないので、ここは、神頼み!ではないですが、一つ気になっていたパワースポットと言われる神社に自転車で行きました。
自転車で30分くらいの神社で、都会の一角にひっそりと、しかし存在感のある神社で、そんなに遠くないのにも関わらず、今まで行ったことはありませんでした。
いきなり自転車でやってきた新参者が、幾つもお願いするのは失礼かと思い、息子の受験のお願いと家族の健康を願って、その神社を後にしました。
その自転車の帰り道、私は運転には注意を払っていたつもりですが、繁華街の道を通り慣れていなかったせいか、2度も歩行者にぶつかりかけてしまいました。
そして、家の近くまで帰っていた時に、カランカランと後ろのタイヤから音がしていたので見ると、自転車のスポークが折れていました。
その時に、いきなりお参りになんか行ってしまった自分の行動が浅はかすぎたんだと、ごめんなさーいと思ってしまいました。
が、その夜、主人の仕事が立て続けに発注があったと聞き、びっくりしました。子どもの成績は上がっているのかは、その時は分かりませんでしたが、低空飛行なりに、おちる事もなく、勉強量から推測すると、成績表の評定も、神様がとても頑張ってくれたのではないだろうか、と思ってしまいました。
だからと言って、慢心されると困るので、子どもには黙っていますが、自分のアクシデントに、自分の浅ましさを感じ、落ち込んでしまいましたが、結果、主人の仕事量も増えましたし、心から感謝をしてしまいました。
神頼み的なお参りは失礼かな?と未だに思いますが、一先ず、お礼には伺わないといけないと思いつつ、行くとまた、お願いを頭の中で膨らましてしまうのではないか、と自分の気持ちの弱さを感じています。
何はともあれ、感謝しています。

51歳男性 カメラが壊れるパワースポット吉田山に登ってみたい

京都といえば千年の都、町全体がパワースポットみたいなところではある。しかし東京出身の私でもここに住みついてみると、明らかに周りと違うエネルギーを発している場所というのが分かる。私が特にそう思うのは京都市街の東側、京都大学のキャンパスからほど近い吉田山だ。そもそも他の山につながっていないというところが不思議である。専門用語では孤立丘というらしい。京都には吉田山以外にも、船岡山とか双ヶ丘とか孤立丘がけっこうある。近代的な考え方からすればそんな妙な丘がないところを都にすればいいとか、そんな丘は取り崩してしまえと思うけれど、わざわざそういう場所を選んで都を定めたらしい。やはり風水的なパワーが湧き出ているのだろう。吉田山は標高105メートルだからそんなに高くない。私は京都に住みついた直後、この近くに「私設図書館」という、これまた不思議な自習室があってそこに通っていた。それで吉田山の麓を通ることになったのである。麓に立っている鳥居の前を通ったとき、私は何かを感じた。ビリビリと感じた。何とも不思議な雰囲気が漂っている。明治時代まで神道の世界を支配していた、吉田神道の本拠地だというかもさもありなん。ネットで調べてみると、もっととんでもないことが書いてある。「吉田山は異界とつながっている」。「精神的に弱い人は近づかないほうがいい」。こういうのは噂のレベルだろうが、京大で台湾の霊媒を研究している友人は「高感度カメラを吉田山に持っていくと、かならず故障する」と教えてくれた。恐ろしや。実は私自身は登ったことはないのだが、私の妻は登ったことがある。彼女は精神的に強いのか、異界にさらわれることもなく無事で帰ってきた。それどころか「山頂におしゃれな古民家カフェがあってよかった」とご満悦である。カフェでは何やら達筆な筆で和歌が書かれた色紙をもらってきた。達筆すぎで読めないところが、いかにも霊験あらたかそうである。私も京都住まいが1年半になったから、そろそろ勇気を振り絞って吉田山に登ってみたいと思う。

21歳女性パワスポでおみくじを引くと…

こんにちは、色んなところを巡るのが大好きで友人はもちろん、一人でもふらふらっと出かけて行ってしまう大学生です。今回のパワースポットは神奈川県の鎌倉にある「鶴岡八幡宮」でのエピソードを紹介いたします。2019年3月春休みでしたので友人を誘って鎌倉に行きました。鎌倉はご飯がおいしいのはもちろんですが、可愛い雑貨屋さんやカフェも多く一度は訪れたかった場所なので足を運びました。鎌倉なのでやはりいつ行っても観光客でにぎわう街。日本人だけでなく外国人も多く訪れていました。そんななかで鎌倉を訪れれば誰もが行くであろう「鶴岡八幡宮」に行ってみました。私は、「人が多い=パワーはない神はいない」と思っている人でしたので、お参りしながらも「効果はないだろうなぁ…神なんているか!まぁ適当にお参りでもしておくか」なんて思っていました。そう思いながらも、神社から見える景色が綺麗だったり神社そのものが大きいのでとても迫力のある神社。写真を撮れる範囲たくさん撮っていてまさに映え!(笑)すっかり気分を良くしたところで、おみくじを引いてみたんです。自慢にはなってしまうかもしれないですが、私ここ最近ずっと大吉しか引いていなかったんです!だから、ここぞとばかりに友人にも自慢をしておみくじを引きました。…やってしまった…凶を引いてしまった。ここに「神なんていない」なんて舐めてかかっていた自分にとても後悔しました(笑)やはりこのタイミングで凶を引くということはここにはパワーがあって神も存在していたと思いましたね。そのあとすぐ、おみくじの近くに、良くないおみくじを引いてしまった人を対象にした像があったので必死に謝罪をさせていただきまして…(笑)本当にびっくりしました。やはり神聖な場所は人が多い少ないは関係ないのだとわかりました。どんな場所にもきちんと歴史があってそれをしっかりと理解して。よい姿勢で気持ちで挑むことをおすすめいたします。

47際男 大阪のパワスポに行くも、外国人のマナーの悪さに辟易する

私は47歳の男性です。
今年のGWは大阪府にあるパワースポット”大阪城”へ出掛けたんですが、そこでイヤな目にあいました。

今まで私は大阪城へ行った事がなかったし、彼女と
大阪城へお出かけする事にしたんです。
当時は雨天だったのも影響したのかもしれませんが、大阪城は外国人多数でした。
特に多かったのがアジア系の観光客、しかも中国・韓国系ですが、これは本当にひどかった。

最初は遥々大阪城まで来た~と私も彼女もテンション高め。
大阪城内を歩き、まず目に付いたのが行列でした。
最初は何の行列かわからず先まで進み、この行列は何なのか確かめました。
すると行列は天守閣入場チケット購入者の行列だと知り、私達も戻って行列に並びます。
すると私の後ろに並んだのが、韓国語を話すアジア系観光客でした。

普通は行列に並んでる時に前の人を抜くなんて事はしないと思うんですが、この方たちは違いました。
真っ直ぐ並んでる時に追い抜きなんてしてきませんでしたけど、途中列が折れ曲がってる所では平気で抜かしに来るんです。
チケット売り場まで到着した頃には私より前にいてました。

チケット購入時でも割り込みを行い、購入後に入場の為に出来てる行列にも割り込みをします。
しかもこの方たちだけが特殊なのではなく、他の韓国語を話すアジア系観光客も同様にガンガン割り込んでくるんです。
この辺りはその国の文化とかもあるでしょうし、彼らからするとそれが当たり前なのかもしれません。
でもここは日本です。
日本だと追い抜き・割り込みはマナー違反ですし、本来なら係員が注意すべき事。
でも何故かチケット売り場の行列には係員がおらず、注意する人は誰もいない無法状態と化していたんです。
日本人だけなら係員なんていなくてもマナー違反する人なんて早々ないと思いますが、こういう場所ですからね。
行列が何に並んでるかわからないぐらいの長蛇の列になってるのに、係員の対応無しというのは運営側の不手際じゃないかな~と感じました。

不快に感じながらも天守閣入場を果たし、最上階からキレイな景色を見て癒されはしました。
が、外国人観光客が多く来るパワースポットは今後避けた方がいいな~と私も彼女も心に刻みました。

33歳女性、沖縄のパワースポットで心洗われる

30代前半、一児のママで現在専業主婦をしています。
私が印象的だったと思うパワースポットは、沖縄県にある斎場御嶽です。
夫の仕事の転勤で、2年程前に沖縄県に引っ越してきました。観光地として有名な沖縄ですので、せっかくなので人気の観光スポットを回ってみようとネット検索し、気になったのが斎場御嶽です。
斎場御嶽は「せいふぁーうたき」と呼び、空港から車で50~60分の南城市というところにあります。ここは、沖縄がまだ琉球王国として独自の文化を持ち栄えていた時代、琉球王国最高の聖地としてうたわれ、重要な国事的行事がこの場所で行われていたと伝えられています。現在は誰もが入れる斎場御嶽ですが、当時は男子禁制であったため、当時の国王でさえ女装して入っていたとのこと。また、国王の付き添い人もごくごく限られた人しか入れなかったようです。今の時代とは比べられないほど神への信仰が厚かった時代なので、仰々しく行事が執り行われたことが想像できます。
受付で入場料を支払い、森の茂みを少し歩いて行きます。すると、排所(うがんじょ)と呼ばれる、お祈りを捧げる場所が所々にありました。そこでなんと私、真っ白な装束を着てお祈りを捧げていた年配の女性に遭遇しました。今でも沖縄の人々に大切にされている場所なんだと感じました。
そしてしばらく歩くと、「さんぐーい」と呼ばれる三角形のトンネルがあります。そこを潜ると、遠くに久高島が見えました。
久高島は、琉球王国を創造した神が初めて降りた地として考えられており、当時の国王はこの場所から、久高島を拝んでいたとされています。そこはとても厳かで、自然と私語が慎まれるような雰囲気でした。
訪れてみた後の率直な感想は「行ってよかった!!」そして沖縄のどこがオススメ?ともし友達に聞かれたら斎場御嶽とまず答えます。沖縄といったら海やリゾート地が頭に浮かびますが、こう行った沖縄独自の歴史に触れることもとても良いことだと思いました。それから度々、ここには訪れています。

33歳女、天安河原のパワースポットで救われた話

33歳女、現在専業主婦です。
わたしが印象に残ったパワースポットは高千穂にある天安河原です。高千穂といえば、高千穂峡の名前がすぐに思いつくほど観光の名として知られていますが、私自身としては、遠くから眺める滝より、天安河原のほうが新鮮でした。
その当時は仕事で悩んでいて、いつもうつうつとしていました。女性が多い会社なので人間関係に悩んでいて、仕事に行くこと自体が苦痛になっていた時でした。そんな時に行ったのがここです。ちょうどテレビでも紹介されていたし、親と一緒にバスツアーに行き、まず最初に行った高千穂峡は、正直期待外れでした。距離が遠いですし、ボートに乗って、下から滝を眺めたらまた違った風景、そして印象だったのでしょうが、時間の関係上それはかなわず、次に行ったところが天安河原でした。
岩戸川に沿って下り、大きな石を踏みながら奥へと進んでいきました。昼間で、ただ川と石があるだけのところだと思いながら歩き、天安河原へ着きました。中へ入り、そして振り返ったときに、世界が一変しました。
天安河原から外を見ると、中に差し込んでくる光がすごく幻想的に見えました。空気も清々しくて、それまで重かった心がすっと軽くなるような感じがしました。今まで悩んでいたことが、すべてなくなって、新しい世界へ行ったような、そんな感覚に陥りました。
足元を見れば、願い事をかなえるために積まれた石があり、たくさんの願いがこもった場所で、こんな神聖な場所で、言葉には言い表すことは難しいですが、他の場所とは違うような感じになりました。
帰ってからは、今までと同じ生活が待っています。仕事も変わりませんし、人間関係も変わりません。でも、あのパワースポットに行ってからは、自分自身が変われたような気がしました。それからは仕事も少し楽しくなってきて、毎日が良くなった気がします。
それがパワースポットに行ったからなのかわかりませんが、わたしは行って良かったです。毎日が華やかになりました。

36歳男 屋久島の圧倒的な自然からパワーを得る

石川県在住の30代男性、既婚です。医療関係の仕事をしています。
私が今までで一番印象的だったパワースポットは鹿児島県屋久島です。
そもそも私が屋久島に旅行に出かけたのは、今から約15年前、大学4年生の時、大学の研究室のゼミ旅行でした。当時、建築の設計を志していた私は建築設計をメインで活動するゼミにいました。通例では、有名な建築家の作品を見学するため遠出して旅行に出かけるのですが、何故か私たちは若いノリというか勢いがないと行かないようなところに行きたいと予算を見ながら相談して、屋久島に決定しました。
屋久島に決定したとはいえ屋久島について知っていることと言えば、世界遺産の縄文杉があることぐらい。よくわからない旅行先に決めてしまって、大丈夫かなって思う時もありました。
そして旅行当日になり、飛行機を乗り継いで屋久島に到着しました。屋久島での行き先は大きく2つ。白谷雲水峡と縄文杉のトレッキングツアーです。
白谷雲水峡は映画「もののけ姫」の舞台となった有名な観光スポットです。縄文杉のトレッキングツアーみたいに明確なゴールはないので、登山としては達成感が半減しますが、森全体が神秘的でした。一歩踏み入れたら霧がかかっている成果、何か神様が現れるような雰囲気を醸し出していました。
縄文杉のトレッキングツアーは登山口から片道5~6時間かけて登る結構過酷なものでした。だけど、白谷雲水峡と同じく自然界の生命力を強く感じる場所で、マイナスイオンがいっぱい出ているような気が安らぐところでした。縄文杉へ行くまでにウィルソン株や大王杉など普段の生活では考えられない生命力を感じるスポットがいくつもあって、トレッキングツアーも飽きさせないものでした。最後に登りきったところに縄文杉が現れるのですが、霧がかかっていて神秘的でした。霧であまりはっきり見えないところが神々しく感じ、強いパワーを発信している感じがしました。霧が晴れて時より全体像が見えるのですが、その巨大さに圧倒され、何千年の時間に耐えてきた強さを感じました。
旅行を終えて後悔していることは、雨対策・防寒対策をちゃんとするべきだったなということです。屋久島の天候は移りやすくて10%の降水確率でもどしゃぶりに降ります。みている人にアドバイスがあるとしたら、雨は必ず降るという前提で身支度された方が良いということです。?長々と文章を書きましたが、読んで頂きありがとうございました。

31歳女性 豪徳寺の招き猫に助けられ

都内で会社経営をしております。30代、独身の女です。私が「パワースポット」と聞いて真っ先に思い出すのはズバリ、東京都世田谷区にある豪徳寺。招き猫発祥の寺と呼ばれる豪徳寺ですが、こちらのお寺は私の人生において無視できない場所なんです。

20代半ばで田舎から上京。手にしていた仕事を捨てて夢のために東京までやってきた私ですが、もちろん道のりは楽ではありませんでした。夢を叶えるために時間を使いたいのは山々でしたが、はやりお金を稼がねば食べていけない。そうして見つけた渋谷のスナックのアルバイト。そこで出会ったお客様との会話をきっかけに、豪徳寺を知ることになります。

その方というのもまた、20代で秋田から上京し、今では都内で有数の建築事務所社長して立派に働いているお方。しかし、食べていけるまでにはかなり時間がかかったとお話ししてくれました。その方の転機となったのが豪徳寺。毎日欠かさずこちらに通い、大きさの違う招き猫を玄関に並べ、毎日撫でて暮らしていたようです。「願掛けすることで自分の日々の行いも少なからず変わったりするんだよね。このネコたちにあやかれるよう、もっと頑張ろうと思えてくる」という言葉に共感し、私も豪徳寺を訪れました。

一番驚いたのが、ある日酔っ払って帰ってきた朝。玄関先に手をついた拍子に、ずっと飾っていた招き猫2体が地面に落ち、割れてしまったのです。大事にしていたので何か不吉なことのような気がして、大切に袋に入れ、翌日豪徳寺にお返しに行くことに。そして手を合わせ、目をつむり、「今まで見守ってくれてありがとう」と心の中で呟きました。そうするとその日にうちに、知らない電話番号から2件着信が。誰だろうと思いかけ直してみると、「新規案件の相談なのですが」とのこと。

招き猫2体が割れた翌日、新しい大きな仕事が2件。
単なる偶然なのかもしれませんが、私にとってはどうしても、あの招き猫ちゃんたちの仕業にしか思えません。

ただただ飾りのネコと侮るなかれ。
きちんと手を合わせ、御礼を伝えることがどれだけ大事かということを学びました。

33才女 高千穂で神様に出会った

私は33才の主婦です。
私は一人旅が趣味で、独身の転はよく国内外問わずフラッとでかけていました。そんな中、旅先で知り合った旅友からすごい情報を手にいれたのでした。彼女も旅行が好きで色々な場所へ出掛けていたのですが、初めて訪れた宮崎県高千穂での出来事が忘れられないと興奮気味に話してきました。
高千穂といえば言わずと知れた神話の里。摩訶不思議なパワーが集まるのは納得できますが、彼女はそれを間近に見たというのです。彼女が言うには、高千穂にある天岩戸神社で神様を見たというのです。その証拠写真を見せてもらうと、確かに岩場の奥に七色の光が指していて中央に老人のような人影がありました。私もその不思議体験をしたい!と次の休みに高千穂へ行くことを決めたのです。
高千穂に降り立った瞬間に空気が違うことを感じました。自然豊かな山里と澄んだ水や空気がそう感じさせたのかもしれませんが、神が住んでいると言われると納得できる場所でした。私は神様に会うために天岩戸神社へと向かいました。彼女が話した場所までは結構長い道のりで、どんどん谷を降りていくと川原に出ました。そこにはいくつもの石が積み重ねられており、これは石を積み重ねながら祈るとその願いが叶うと言われているために観光客が積み重ねたものでした。これだけでもなかなかの不思議な光景でしたが、私が目指す場所はその先にありました。
大きな洞窟が見えてきて、ほとんどの観光客はその中に入っていきます。私の目指す神様が見えたという場所はまさにその洞窟の反対側にありました。川が流れているので反対側には行けないのですが、小さな祠のような場所がありました。そこは薄暗く中の様子はしっかりと見ることはできませんが、とても神聖な場所だと感じました。そこをじっと見つめているとだんだんと光が射してきて中が少し見えるようになりました。私は思わずカメラのシャッターを切りました。すると旅友の彼女と同じようにうっすらと人影が写ったのです。もう一度撮りましたがそれ以降は何も写りませんでした。
あの場所は私が今まで訪れた場所で一番のパワースポットなのは間違いないです。空気や雰囲気がそうさせるのかもしれないけれど、でもあの時見た神様のシルエットは神様だったと私は信じています。

48歳 女 私は収入がアップ、子どもは受験に成功しました。

 私は、そろばん教室の講師をしている主婦です。子どもの頃から、少しではありますが、霊媒体質であったため、土地には良し悪しがあることや神社でのお参り等を信じていました。10年程前、商売で成功を収めている方から、とある神社にお参りに行ったら重かった肩が軽くなった。という事を聞きました。私は、すぐに思いました。お参りをすることによって邪気を取り払われたのだと。それ以来、私は有名なパワースポット(有名な神社)に足を運ぶようにしました。まずは、車で日帰りで行ける距離のところに行くことにしました。すると、行くところ、行くところ必ず、肩が軽くなり、気分がスッキリしたのでした。ある日、有名な風水師が私の地元のテレビ番組で、パワースポットのことを紹介していました。20年以上前から信じていた風水師でしたので、すぐに、その場所に足を運びました。初めは肩が軽くなるだけだったのですが、何度かお参りをするうちに、私の仕事であるそろばん教室の生徒が毎月のように増えていったです。例年ですと、4月にしか生徒は増えないので、本当に驚きました。また、お参りをして15分以内に問い合わせの電話が幾度となくあったりと驚きの連続でした。有名な神社にお参りをすると必ずパワーがもらえることを確信した私は、子どもの受験のお願いもするようにしました。すると、また驚きました。成績がどんどんうなぎ登りに上がっていくではありませんか。受験100日位前からは、毎週のようにお参りをすることにしました。もちろん、成績は上がり続け、地元では一番の進学校に見事合格したのでした。塾の先生からは、こんな短期間で合格した子は初めてです。と言われました。残念なことに同級生の保護者からはひがみ、ねたみから嫌味を言われました。いまは、毎月そろばんの生徒が増えることはなくなりましたが、そこそこ上手くいっていると思っております。また、息子は息子で学校生活は上手くいっているようです。パワースポットに興味がある方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。ただ、私が思うに、信じる人にしか運は寄り付かない気はしますが。

41歳 女性 人生を変える覚悟がある人が行く場所、セドナ

私は41歳、事業会社に働いている女性です。
2年前に、パワースポットとして有名な、アメリカ アリゾナ州セドナに、友人と2名で行きました。
私は直感が強いほうであると過ごしてきて、友人はサウンドヒ-リングなど癒しの仕事をしています。
自分たちの感覚の向上として夏休みに行きました。
セドナは、スピリチュアルスポットとして、スピリチュアルな感覚を研ぎ澄ます、そしてゼロ磁場として有名な場所ですが、セドナのエリアに入った瞬間は、すっとしたパワーを感じ、セドナのエリアを去るときは、パワーがガラッと変わりました。これは同行した友人と同じ感覚でした。
セドナでは、毎日日の出を見るために早く起きました。太陽をはっきり見たときは、日本で見るより、何倍も大きく見え、肉眼で太陽を見ることができました。太陽が昇るにつれ、太陽の周りのコロナの色が、赤色から寒色の色まで、虹色に順番に変化するのが見え、その壮大さが圧巻でした。
セドナでの日々は、午前中は、ボルテックスの岩山に上り、谷を降りては川の水に触れ、午後はスピリチュアルセッションを受け、現状と将来の展望をカウンセラーと話し、天然石やさんで自分のパワーに合った石を選ぶ、夜はリ-ズナブルな価格で入手できたカリフォルニアワインをいただく、そういう毎日を4日間過ごしていました。余談ですが、セドナのパワーのおかげで、二日酔い、筋肉痛もなく、そして、日の出を起きるために早起きしても、眠くなく平気でした。
セドナから日本に帰ってきた後は、ふろ上がりのような状態で、パワーあたりといいましょうか、セドナのパワーが強かったので、日本での日常とのギャップの中で、体自体がうまく変化に適用できていませんした。あと、身体への影響で、よかったことは、縮毛矯正をかけている髪が、しっとりしていたことです。
スピリチュアル的な変化として、直感がより研ぎ澄まされ、間違った選択をすることが最小限となったことです。物事を見る目がよりシャ-プになりました。
次のパワースポットへ行くかというと、福井県の永平寺や宮崎県の神社巡りなど、マイナスオ-ラが存在しないところへ行きましたが、行く場所を選ぶようになりました。パワースポットといっても、ネガティブな心を持った人が集まると場所自体はパワースポットではないことも、残念ながら起きるからです。
セドナへ行くことをおすすめするかといいますと、
セドナは、時間や費用はかかりますが、その環境に身を置き、必ず自分の何かが変わりますので、ネガティブ要素のない、ポジティブで楽しい人生を送りたい、何かしらの変化を起こしたいと思う方はぜひ行かれるとよいと思います。
よくセドナは「呼ばれた人が行く場所」と言われますが、「人生を変える覚悟がある人が行く場所」であると思います。私も含め、一緒に行った友人、ほかのタイミングでセドナに行った友人数名全員が、セドナから帰ってきてから、仕事や会社を変えました。まさに人生の転機を感じて行った人たちばかりです。自分の何かを大きく変えたい人はぜひ訪ねてみてください。