プロフィール

pe'zmoku profile

侍ジャズ5人衆「PE'Z」とオルタナティブフォークの新星「suzumoku」のユニット。
ジャンルの異なる2組が、互いの音楽性に惹かれ合い、「音楽を通して皆に夢や希望を伝えたい」という共通の想いから結成。それぞれが活動の合間を縫って、水面下で制作活動を開始。
'07年、運命的な結成秘話を再現ビデオという手法で公開、Webを中心に大きな話題となった。
そして年末恒例のPE'ZスペシャルLIVE「EN-MUSUBI」のアンコールで突如pe'zmokuを初披露。
これまでの両者からは想像できないユニークな衣装と圧巻のパフォーマンスで、オーディエンスを大いに沸かせた。
'08年、次世代に想いを伝えるべく、総力を挙げ、本格的に始動。

PE'Z profile

'99年にOhyama "B.M.W" Wataru(Tp)を中心に、Kadota "JAW" Kousuke(Sax)、ヒイズミマサユ機(Key)、Nirehara Masahiro(Wb)、航(Dr)の5人で結成。
ジャズをベースにしながらもラテンやロックなどを取り込んだサウンド、生演奏ならではの緊張感と躍動感を兼ね備えた、圧倒的なライブパフォーマンスが評判になり、ストリートライブでは時に1000人以上の観客を集めた。更にワンマンライブは即完売し、デビュー前から話題となる。
'01年にインディーズデビュー作・ミニアルバム『pe'z』をリリース。都内外資系CDショップのインディーズチャートを総なめにした。
'02年にはミニアルバム『Akatsuki』でメジャーデビュー。その名を一躍メジャーシーンに知らしめることとなる。同年9月には初のフルアルバム『九月の空-KUGATSU NO SOLA-』をリリースし、第17回日本ゴールドディスク大賞ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。
'05年に海外レーベルと契約。欧米・アジアと活躍の場を拡げ、日本を代表するアーティストとなる。
'07年には前代未聞の32曲入り2枚組オリジナルフルアルバム『起きて寝る -FUNNY DAY & HARD NIGHT-』をリリースし、大型フェスティバルへの出演や全国ツアーを精力的に行っている。

suzumoku profile

中学2年でギターを持ち、同時に作詞・作曲も始め、地元静岡のストリートで歌い始める。ロック・カントリー・ジャズ・ギターインスト等、様々なジャンルの音楽を聞き漁り、音楽性を模索する日々。
高校卒業後、楽器製作の専門学校に入学し、ギターやベースの製作に明け暮れる。音楽は完全に趣味にしようと決め、岐阜にある国産手工ギター工場に就職。音楽活動を一旦休止するも再開。ギター職人の道とミュージシャンの道、どちらが本当に進むべき道なのか真剣に考え、'06年夏プロミュージシャンになることを決意。'07年1月に上京し、10月にアルバム『コンセント』でデビュー。このアルバムは現在も口コミを中心にセールスを伸ばし続けている。
'08年5月に2ndアルバム『プロペラ』のリリース、6月には自身初となるワンマンライブも決定。
都内を中心にバンド編成・弾き語りと両方でライブ活動を続けている。